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世界遺産登録推進県民会議「2019年度総会」を開催しました(R1.6.2)

令和元年6月2日(日)、新潟市中央区の朱鷺メッセにおいて、「佐渡金銀山世界遺産登録推進県民会議2019年度総会」を開催し、236名の方々の参加がありました。

第1部の総会では、佐渡金銀山の世界遺産登録に向けて、国からの早期の推薦を強く求めるとともに、県民会議会員が一致協力して、佐渡金銀山の価値の周知や、将来の世代へ引き継ぐ保全活動に一層取り組むことを宣言する決議が採択されました。

また、知事より挨拶の中で、登録に向けた現状と、今年1月から始めた早期国内推薦を政府に求める署名活動について、5月末時点で7万筆を超える署名が集まったとの話がありました。

開会挨拶を行う花角 英世新潟県知事

県民会議顧問を代表して挨拶される石﨑 徹衆議院議員

新潟県商工会議所連合会 福田勝之会頭が決議の提案をしました

第2部は記念講演として、神戸芸術工科大学大学院教授の西村幸夫氏より、「世界文化遺産の思想と近年の登録状況」と題して講演いただきました。
世界遺産の近年の登録の動向や、登録されるために求められるものについて、具体例を踏まえながら分かりやすく紹介いただきました。

佐渡金銀山世界文化遺産学術委員会の委員でもある講師の 西村幸夫 氏


最後に早期実現に向けて決意を述べた三浦 基裕佐渡市長

本総会の開催に当たり、ご協力いただきました皆様、ご参加いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐渡金銀山のユネスコへの推薦を求める署名