2024年に世界遺産登録された新潟県の「佐渡島の金山」。世界の宝として、その価値を守り、未来へ継承することが求められています。
一方、人口減少と担い手不足が全国的課題となるなか、世界遺産を含めて、文化・文化財の維持・継承が大きな問題となっています。
本シンポジウムでは「佐渡島の金山」の価値をどのように守り、磨き、伝え、そして未来につなぐのか、最前線で活動する方々とともに考え、可能性を探ります。
皆様のご参加をお待ちしています。(入場無料)
開催案内チラシ 世界遺産「佐渡島の金山」シンポジウム チラシ


■日時
令和8年3月14日(土曜日)
13:00~15:50(12:30開場)
■会場
あいぽーと佐渡
〒952-0011 新潟県佐渡市両津夷384-11 ※両津港から徒歩5分
■プログラム
【第1部】基調講演
演 題:「世界遺産のその先へ、佐渡の未来を創るために」
講 師:髙橋 政司氏(株式会社アルタースケープ)
【第2部】パネルディスカッション
「地域を守る、地域から発信する」
参加者:髙橋 政司氏(株式会社アルタースケープ)
鈴木 香里氏(一般社団法人佐渡観光交流機構)
盛山 保氏(笹川の景観を守る会)
庄山 忠彦氏(「佐渡島の金山」を未来につなぐ会)
正治 敏(佐渡市世界遺産課)
■定員
200名(先着順)
■申込方法
申込フォーム(リンクまたは以下二次元コード)からお申し込みください。

■フォーム申込締切
令和8年3月12日(木曜日)
■主催
新潟県、佐渡市


道遊の割戸(どうゆうのわりと):相川金銀山

















