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「『佐渡金銀山』保存・活用行動計画」の平成28年度の進捗状況について、結果がまとまりました

平成27年度に、登録後を視野に構成資産の将来的な価値保全と活用を目指し策定した「『佐渡金銀山』保存・活用行動計画」※に基づく各種事業の進捗状況を把握するため平成28年度の事業点検を行った結果がまとまりました。
詳細は、下記リンク先をご参照ください。
(参照:https://www.sado-goldmine.jp/towards/plan/

平成28年度事業点検・評価調書の概要

123事業のうち、118事業で、計画を上回る状況又は概ね順調に進捗しているものの5事業では遅れが見られる。

計画を上回る状況で進捗している事業:3事業

  • 第4章-Ⅰ- 2 アクセスルートの管理及び整備(国・県道)
  • 第4章-Ⅰ-25 生活道路の機能確保(国・県道)
  • 第5章-Ⅰ- 7 県佐渡金銀山出前授業

概ね計画どおり進んでいる事業:115事業

計画から遅れがみられる事業:5事業

  • 第4章-Ⅱ- 9 ガイド予約システムの検討
  • 第4章-Ⅳ-13 飲食店・土産物店の観光案内機能充実・ホスピタリティ向上の取組
  • 第5章-Ⅰ- 9 シンボルマーク、キャッチコピー等の設定
  • 第5章-Ⅱ- 5 佐渡特産品の高付加価値化
  • 第5章-Ⅱ- 9 佐渡金銀山関連グッズの開発支援

「佐渡金銀山」保存・活用行動計画とは
ユネスコへ提出する「包括的保存管理計画」に基づき、行政と民間の協働によって、遺跡を未来へ引継ぎ、活用を図っていくことを目的に策定(計画期間:平成28年度から34年度まで)