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世界遺産登録推進県民会議「平成30年度総会」を開催しました(H30.4.22)

平成30年4月22日(日)、新潟市中央区の朱鷺メッセにおいて、佐渡金銀山世界遺産登録推進県民会議の総会を開催しました。
 民間団体や企業、学校、行政の関係者のほか、多くの県民の参加を得て、定員を超える333名の来場者が結集しました。今年度の推薦実現に向けた気運が盛り上がっていることを広くアピールする機会となりました。

 

●開会挨拶を行う益田 浩 新潟県副知事

●県民会議 顧問を代表して挨拶される佐藤信秋 参議院議員

第1部の総会では、世界遺産登録の早期実現に向け、国からの推薦を強く求めるとともに、佐渡金銀山の価値の周知や、将来の世代へ引き継ぐための保全活動に、会員が一致協力して取り組むことを宣言する決議が採択されました。

●新潟県商工会議所連合会 福田勝之 会頭が登録実現に向けた決議を提案しました

また、会員企業・団体の取組について、東日本高速道路株式会社新潟支社、佐渡汽船株式会社から報告がありました。

●県民会議 顧問として出席された新潟県選出国会議員の皆様

●ロビーでは会員企業・団体の活動成果を紹介するブース展示を行いました

 

 

第2部は記念講演として、株式会社 日本総合研究所 主席研究員の藻谷浩介氏から講演いただきました。

地域振興が叫ばれる昨今、多くの自治体で事実を数値で確認することなく、イメージにとらわれた施策が行われていると指摘され、地域活性化のための資源を豊富に持つ新潟県がどのように取り組むべきかお話しいただきました。

また、地域活性化とは何か、地域が自立し持続するためにはどのように考えていくべきか、など、世界遺産登録後を見据えた取組を考えるにあたって、大変貴重なお話をいただきました。

●佐渡に何度も訪れていらっしゃる講師の藻谷浩介氏

●来場者も藻谷氏の講演に熱心に耳を傾けていました

●推薦実現に向け力強く決意を述べた三浦基裕 佐渡市長